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選ぶ際の基準

土のう

選び方を考えよう

土のう袋とは土を入れるのに用いる袋です。建設や土木の現場で、多く用いられています。サイズは480×620ですが、グレードや製法などにより、ピンからキリまでの値段がついています。では、何を基準に土のう袋を選択し、購入すればよいのでしょうか。土のう袋を選ぶ際には、その用途を考えると良いでしょう。土を入れるという目的の中でも、実に多くの用途があります。たとえば、造成工事などにおける土留めなどに用いる場合です。この場合、土のう袋には耐久性が求められます。土が入った多くの土のう袋を積み重ね、壁とするため、上や横から荷重がかかります。もし破れてしまって土が流れ出ると、意味を成さなくなってしまいます。これは災害対策に用いる場合にも言えることです。洪水対策の土手として、土のう袋を積み上げるのはよくあることです。こういうとき、耐久性に信頼が持てるということが何より大切になります。単に、土を持ち運ぶために、移動させる手段として土のう袋を用いるのなら、これにはそこまでの耐久性は求められません。むしろ、土の出し入れのしやすさ、持ち運びやすさが重要になります。また、緑化を目的として用いられる特殊な土のうも存在します。どのような方法で用いるかによって、求められる機能性が違ってくるといえます。中には、本来の用途から外れて、建設現場のガラ入れの代わりに使用することもあります。がれきなど、鋭利なごみを入れることになるため、この場合は屋外の環境や物理的圧力に耐えられる機能性よりも、破れにくさのほうが重要です。土のう袋を選ぶ際には、用途と価格帯を照らし合わせて考えてみるのが良いでしょう。

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